建物共済

加入できる共済

NOSAIの建物共済は、火災共済と総合共済の2種類があります。農家の住宅、納屋等の建物、それらに収容された家財、農機具が加入できます。

加入資格

岡山県内に在住かつ、一定規模以上の農業を営むことが必要です。(次の1~5のうち、いずれかに該当する方)

1水稲(転作等を含む)及び麦の耕作面積の合計が10a以上である(復田可能な休耕を含み、永年性作物への転作を除きます)
2牛、馬又は豚を飼養している
3ももを5a以上又はぶどうを5a以上栽培している
4黒大豆(丹波黒)を5a以上又は白大豆(丹波黒以外の品種)を5a以上栽培している
5ビニールハウスを2a以上又はガラス室を1a以上所有(管理)している

対象となる事故

火災共済
火災、落雷、破裂爆発、給排水設備に生じた事故による水ぬれ、盗難によるき損・汚損、外部からの物体の落下・飛来・衝突などです。
総合共済
火災共済の対象となる事故に加えて、風水害・土砂崩れ・地すべり・雪害・地震等の自然災害が対象となります。

対象となる期間

共済掛金を払い込んだ日の午後4時から1年間。

共済金額

建物1棟ごとに家財等を含めて再取得価額(※)いっぱいまで加入できます。
(※再取得価額=同等のものを新たに建築あるいは購入するのに必要な金額)
限度額
 火災共済…6,000万円
 総合共済…2,000万円
(※火災共済と総合共済合わせて6,500万円が限度です)

共済掛金

建物の用途、構造などで掛金率が異なります。

共済金の支払い

支払共済金
火災等の事故のとき(火災共済、総合共済)
 1.共済価額の80%以上に加入のとき
  支払額=損害額(ただし、共済金額が限度)
 2.共済価額の80%未満に加入のとき
  支払額=損害額×共済金額/再取得価額×0.8
地震を除く自然災害の場合(総合共済のみ対象)
  支払額=(損害額-再取得価額の5%又は1万円のいずれか低い額)×共済金額/再取得価額
地震等による損害の場合(総合共済のみ対象)加入共済金額の30%が限度
特別費用共済金(自然災害事故を除く)
残存物取片付け費用共済金
損害防止費用共済金
地震火災費用共済金(火災共済のみ対象)
失火見舞費用共済金

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